会話は「左側」がポイント?心に響きやすいコミュニケーション
大分の結婚相談所「アルシェ」から、恋愛や婚活で使えるちょっと面白い心理のお話です。
実は、人に話しかけるとき 「相手の左側から話すと、より心に響きやすい」 と言われています。
その理由は脳の仕組みにあります。
人間の脳は左右で役割が違っていて、左耳は右脳とつながっています。
そして右脳は
・感情
・直感
・イメージ
・感覚
などをつかさどる部分です。
つまり、左耳から入った言葉は感情として受け取りやすいと言われているのです。
例えば、こんな場面を想像してみてください。
「今日の服、すごく似合ってますね」
「その笑顔、素敵ですね」
「一緒にいると楽しいです」
こういったポジティブな言葉を伝えるときに、相手の左側から話しかけると、その言葉がより感情に届きやすくなると言われています。
恋愛においては、褒め言葉や好意の言葉はとても大切です。
さらに言えば、告白の言葉も同じです。
「好きです」
「一緒にいたいです」
そんな大切な言葉は、もし可能なら相手の左側から伝えてみると、より印象に残るかもしれません。
ちょっとした心理テクニックですが、意外と効果があると言われています。
ちなみに、少し前に話題になったのですが、女優の佐々木希さんと結婚したアンジャッシュの渡部さんも、この方法を実践していたとか、していなかったとか…(笑)
真偽はわかりませんが、恋愛心理としてはとても興味深い話ですよね。
ただし、この方法には大事な注意点があります。
それは、左側から伝えた言葉はネガティブな内容も強く心に残ってしまうということです。
例えば、
「なんでそんなことするの?」
「あなたのそういうところ嫌だ」
「本当にダメだね」
このような言葉を左側から言ってしまうと、相手の感情の奥深くまで届いてしまい、強いダメージを与えてしまう可能性があります。
特にケンカのときや、相手にダメ出しをするときに左側から言うと、相手の心に深く残り、あなたに対する嫌悪感につながってしまうこともあります。
だからこそ、この心理を知っておくことはとても大切です。
・褒めるとき
・感謝を伝えるとき
・愛情を伝えるとき
こういったポジティブな言葉は左側から。
逆に、
・叱るとき
・注意するとき
・ネガティブな話をするとき
は、できるだけ強く残らないように伝えることが大切です。
恋愛や婚活は、ちょっとしたコミュニケーションの積み重ねで大きく変わります。
「どんな言葉を伝えるか」だけでなく、**「どう伝えるか」**も意識してみてください。
そんな小さな工夫が、素敵なご縁につながることもあるかもしれません。
大分で婚活をお考えの方は、ぜひアルシェで素敵な出会いを見つけてくださいね。
