大分の結婚相談所「アルシェ」から、今日は婚活でよくある“勘違いポイント”のお話です。
婚活の場で、時々聞くこのセリフ。
「私、年齢より若く見られるんです♪」
ご本人としてはアピールのつもりで言っている場合が多いのですが、実はこの言葉、婚活の場では引かれてしまうことがあるそうです。。。(+o+)
もちろん、見た目が若いこと自体は素敵なことですし、清潔感や若々しさは大きな魅力の一つです。
ですが問題は、その言葉を自分から言ってしまうこと。
多くの場合、「若く見えますね」という言葉は、周りの人が気を使って言ってくれているケースがほとんどだったりします。
そして、ある婚活サイトの調査によると、30代後半〜の独身男女の約8割が
「自分は年齢より若く見える」
と思っているそうです。
ところが実際に客観的に見た場合、本当に年齢より若く見える人は1割程度という結果が出ているのだとか。
つまり、多くの人が
「自分は若く見える側だ」
と思っているということになります。
そのため、婚活の場で自分から
「年齢より若く見られるんです」
と言ってしまうと、相手からは
「この人、ちょっと勘違いしているのでは…」
「お世辞を真に受けているのかな…」
と思われてしまうこともあるようです。
人は自分のことを少し良く見てしまうものですし、それ自体は決して悪いことではありません。
ただ、婚活の場では客観性もとても大切です。
もし誰かから
「若く見えますね」
と言われたら、
「ありがとうございます、嬉しいです。でももういい歳ですよ(笑)」
くらいの謙遜したリアクションの方が、印象はぐっと良くなります。
そして大切なのは、
「若く見えても若くはない」
という現実をきちんと自覚しておくこと。
これはネガティブな意味ではありません。
年齢を重ねることには、その年齢なりの魅力や経験、落ち着きがあります。
婚活では、無理に若さをアピールするよりも、年齢相応の魅力を大切にすることの方が、結果につながりやすいものです。
自然体で、謙虚で、相手を思いやれる人。
そんな方が、最終的に良いご縁をつかんでいきます。
大分で婚活をお考えの方は
結婚相談所アルシェへ。
素敵なご縁をおつなぎできるよう、しっかりサポートいたします♡

