9ヶ月ぶりの婚活パーティー開催|大分の結婚相談所アルシェより
大分の結婚相談所「アルシェ」から、久しぶりの婚活イベントのご報告です。
昨日は実に9ヶ月ぶりとなる婚活パーティーを開催しました。長い間イベント開催ができなかったこともあり、今回のイベントは本当に楽しみにしていました。ありがたいことに男性の参加希望者が非常に多く、約20名ほどがキャンセル待ちという状況になりました。
久しぶりの開催ということもあり、私自身も前日から緊張してしまい、なんと朝6時まで眠れず…(笑)。それでも当日、参加者の皆さんの笑顔を見ることができて、本当に嬉しく思いました。
最近は婚活イベント自体が減っていることもあり、「出会いの場がない」と感じている方も多いようです。そんな状況の中で今回のイベントはとても活気があり、特に印象的だったのは女性の行動力でした。
普段の婚活パーティーでは、どちらかというと男性の方が積極的に動き、女性は少し控えめなケースが多いのですが、今回は違いました。女性の方から積極的に連絡先を交換する姿が多く見られ、とても行動的だったのが印象的でした。
やはり今の社会状況の中で、「出会いの大切さ」を感じている方が増えているのかもしれません。
現在、ウイルスの影響によって景気の減速もあり、多くの方が将来に対して不安を感じています。こうした不安な状況の中で、人は改めて「誰かと一緒に生きること」の意味を考えるようになります。
思い返してみると、東日本大震災が起こった時にも、日本中で「絆」という言葉が広く聞かれるようになりました。あの時期も、結婚を真剣に考える方が増えたと言われています。
それはおそらく、災害や不安な出来事の中で、「一人で乗り越えるよりも、誰かと寄り添いながら生きていきたい」と感じた方が多かったからではないでしょうか。
今回のような予期しない出来事が起きた時、人の考え方は大きく分かれます。
「こんな大変な時だからこそ、寄り添える伴侶を見つけたい。支え合える相手が欲しい」と考える方もいます。
「できないことも増えているけれど、その中でもできることを少しずつやっていこう」と前向きに行動する方もいます。
一方で、「状況が落ち着くまで何もできない」「今は婚活をするべきではない」と考え、行動を止めてしまう方もいます。
もちろん考え方は人それぞれです。しかし、「コロナがあるから婚活しない」という理由は、本当にそうでしょうか。
もしかすると、それは新しいことに挑戦することへの不安や、行動を先送りする理由になってしまっているのかもしれません。
人は新しいことを始めるとき、誰でも少し躊躇するものです。婚活も同じです。最初の一歩を踏み出すには勇気が必要です。
ですが、婚活は誰かのためにするものではありません。あなた自身の人生のために行うものです。
どんな状況であっても、時間は止まりません。あなたの人生はこれからも続いていきます。
人生には必ず課題があり、その課題をどう乗り越えていくかが大切になります。課題があっても前に進もうとするのか、それとも何かあるたびに立ち止まってしまうのか。その選択はすべて自分自身に委ねられています。
今という時代は、もしかすると私たち一人ひとりの生き方が試されている時期なのかもしれません。
ありがたいことに、**次回の婚活イベントもすでに多くのご予約をいただいています。**イベントは先着順となっておりますので、参加をご希望の方はぜひお早めにご予約ください。
最後になりますが、今回の婚活パーティーにご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。久しぶりに皆さんとお会いできたこと、そして素敵な出会いの場を一緒に作ることができたことに、心から感謝しています。
また次回のイベントでお会いできることを楽しみにしております。












