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若い内に、の理由。

真面目な独身男女に多いのですが

結婚をあれこれ理論立てて考え出すと

結婚すること自体がつらくなり

難しくなっていくし

デート中に理論の話ばかりで

お相手が疲れてほぼダメになる。

特に、結婚相談所において

中年の婚活者は

結婚に向かう真剣交際を終了したり

婚約を解消したりすることは

ままあるコト。

なぜなのか。

それは年を重ねてしまうと

背負うものも大きくなってくるから。

仕事のこと、家のこと

親のこと、お墓のことなど

いろいろなしがらみが出てくる。

20代ならば、親も現役で働いているし

介護のことなど頭をかすめない。

しかし、中年にさしかかってくると

親も年老いてくるので

介護の問題が現実味を帯びてくる。

今は元気でも

近い将来どうなるかわからないと思うと

親の介護を視野に入れ

住む場所や同居を考えるようになる。

また、「いい物件に出会ったから」と

結婚前に家を買ってしまう人がいる

それは後に結婚するときの足かせになる。

買った本人は

愛着があるので売ることは考えたくない。

しかし、住む場所が限定されると

共働きの時代なので

その場所でいいと

納得する人も限定されることになる。

さらに親の考え方も

老いとともに変わってゆく。

現役で働いていているときは

「子どもの世話にはなりたくない」

、と思っている。

しかし、現役を引退し

老いていくうちに心寂しくなっていく。

そうすると

ずっと側にいた子どもを

手放したくなくなるの。

「早く結婚して出て行け」と

口うるさかった親が

「結婚して、私を捨てて出ていくのか」と

真逆のことを言うようになる。

結婚とは

それまでの生活環境がガラリと変わること。

頭で考え出し、変化を恐れると

その先の話が進まなくなる。

「何とかなる」

「問題は起こったときに解決すればいい」

そんなふうに思わないと結婚はできない。

もう一度、言いますが

考えてたら結婚は一生できない。

慎重になっても

どうせ予定通りにいかないものだから。

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